「オルタあらすじ」の記事(5件ずつ表示)

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2008/03/23 マブラヴオルタネィティブ実況
 純夏はぐったりとコックピットにもたれかかっていた。相当な負荷がかかってしまったらしい。武はすぐさま戦術機に純夏を運び込む。だが、その際純夏と名前で呼んでしまい、純夏と武の関係が伊隅大尉にばれてしまう。それを知った上で武に絶対に純夏を守るように命令する。無事回収し、戦術機に乗り、夕呼先生の待つ戦艦最上に向かうおうとしたとき、また音紋に反応があった。また一個師団のBETAが次は本土に向かい地中をもぐって...
2008/03/21 マブラヴオルタネィティブ実況
 「甲21号作戦」。それは日本に一番近いハイヴがある佐渡島に攻め入る作戦である。これは帝国軍と極東国連軍が合同で行う作戦である。しかし、これはただの作戦ではない。人類の切り札である00ユニットの運用評価試験も兼ねているのであった。00ユニットである純夏はXG-70b 凄乃皇【すさのお】弐型に搭乗し、任務にあたるという。武は純夏を心配してはいたが、ある程度落ち着いた様子に安心していた。だが、それは甲21号作戦中に...
2008/03/18 マブラヴオルタネィティブ実況
武は急いでいた。運用評価演習までは時間はあまりない。一刻も早く純夏の記憶をとりもどし、正常にしなければ。しかし、どうすればいいのかわからなかった。だが、そこに一筋の光が見えてきたのだ。霞がもっているうささんのことだ。うささんを霞が持っているのは武が純夏との記憶を関連付ける前だった。つまりうささんは霞が純夏の記憶をリーディングした際に見つけたものの可能性が出てきたのだ。それを霞に聞くとそうだといって...
2008/03/17 マブラヴオルタネィティブ実況
 基本的な座学を1週間で覚えきることになった武。伊隅大尉とマンツーマンの座学が始まった。基本的な戦術機の特徴からBETA個体の戦術論…武の怨敵である兵士級も含め…。武にはまだ気がかりなことがあった。それはいまだにまりもちゃんが死んでしまったことに対する気持ちの整理がつけ切れていないことだった。確かに割り切っている部分はあるが、いまだ兵士級の姿を見ると頭がボーっとしてしまう。それに気づいた伊隅大尉は武にも...
2008/03/16 マブラヴオルタネィティブ実況
[最初から今まで行った武たちの軌跡] この物語の主人公白銀武はもともと普通の世界の住人だった。戦争も何もない平和な世界。ただ毎日をだらだらと過ごしていた。しかし、自分がある朝目覚めてみると、外は人がいない廃墟のような世界だった。その世界では人類がBETAという宇宙人と生死をかけて死闘を繰り広げる狂った世界だった。彼はなされるがままその世界に翻弄されて生きていくしかなかった。その後衛士訓練学校に入学し基地...

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マブラヴオルタネィティブ実況

 純夏はぐったりとコックピットにもたれかかっていた。相当な負荷がかかってしまったらしい。武はすぐさま戦術機に純夏を運び込む。だが、その際純夏と名前で呼んでしまい、純夏と武の関係が伊隅大尉にばれてしまう。それを知った上で武に絶対に純夏を守るように命令する。無事回収し、戦術機に乗り、夕呼先生の待つ戦艦最上に向かうおうとしたとき、また音紋に反応があった。また一個師団のBETAが次は本土に向かい地中をもぐっているらしい。そして今、真野湾にいたBETA軍もそれに呼応し、なんかし始めてるという情報が入った。それは武の脱出コースと重なっており、脱出するのが困難な状況に陥ってしまった。A-01部隊は御剣、柏木を残しBETAの南下を足止めしに走った。そして、伊隅大尉はA-02の爆破作業に入り、武と冥夜と柏木はA-01部隊と合流のため先を急いだ。だが、その途中BETAとの先頭になり、柏木の戦術機の推進剤が漏れ出してしまった。そのため、自分がついていっては遅れてしまうと思った柏木は、伊隅大尉のいるA-02の爆破作業の支援に向かうことに。なんとか武たちは無事A-01無事に抜けることができた。だが、それはA-02のML機関に火を入れてBETAを誘い出してくれた伊隅大尉の力添えがあったからなのだ。最上についた武は伊隅大尉がいつまでたっても戻ってこないことを不思議に思っていた。実際、A-02内の伊隅大尉は完全にBETAに囲まれていた。援護に来た柏木も要塞級にやられてしまったのだ。もう手動で佐渡島ごと爆破するしかないのは明らかであった。「貴様と最後に約束したことを忘れるな。」それは純夏を絶対に守ること。そういい残し、多くのBETAを道連れに伊隅大尉は逝ってしまった。それは甲21号作戦の終わりの合図でもあった。

 その後、純夏の強制自閉モードになってしまった原因を調べることになった。それはどうやら武が他の分岐した平行世界で体験した冥夜との戦術機内での秘め事の記憶をいきなり思い出し、それを純夏がリーディングしてしまったことのようだということがわかった。「タケルちゃんが他の女のこのことを好きになった…。」純夏はそう言っていた。それのせいで伊隅大尉や柏木が…。また武は自分を責めた。だが武はそんなことをしても始まらないことはもう知っていた。「次に同じことが起こらないよう自分が努力するだけだ。」武は確実に成長していた。


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マブラヴオルタネィティブ実況

 「甲21号作戦」。それは日本に一番近いハイヴがある佐渡島に攻め入る作戦である。これは帝国軍と極東国連軍が合同で行う作戦である。しかし、これはただの作戦ではない。人類の切り札である00ユニットの運用評価試験も兼ねているのであった。00ユニットである純夏はXG-70b 凄乃皇【すさのお】弐型に搭乗し、任務にあたるという。武は純夏を心配してはいたが、ある程度落ち着いた様子に安心していた。だが、それは甲21号作戦中に起きた。

 作戦当初、帝国軍と極東国連軍の総蓄積爆薬量50%を使用したため、かなりの量のBETAを排除できたと思っていた。だが、再突入殻を利用した攻撃を行い、ハイヴに突入した部隊からの信号が途絶えてしまった。また、音紋を表示するレーダーから個体数やく4万ものBETAが奥から這い出してきたのだ。そして凄乃皇が佐渡島に近づけば近づくほどBETAは凄乃皇の方に押し寄せてくる。凄乃皇の直援の任務であるA-01部隊は攻撃地点を死守するしかなかった。そして、佐渡島に凄乃皇が上陸た。「…荷電粒子砲準備!!」一陣の光がモニュメントに向けて放たれた。それは、人類の反撃ののろしであった。斜線上のBETAは吹き飛んで原子レベルまで分解されてしまったのだ。とんでもない威力をもつこの荷電粒子砲でさえ「00ユニットのオマケみたいなもの。」そう夕呼先生は言っていた。武は本当に人類はBETAに勝てるかもしれない。だがしかし、いきなり凄乃皇は全機動を停止し、動かなくなってしまったのだ。まったく原因がわからない…。そこで武は夕呼先生の凄乃皇爆破命令を受け、純夏を回収しに行くのだったが…


マブラヴオルタネィティブ実況

武は急いでいた。運用評価演習までは時間はあまりない。一刻も早く純夏の記憶をとりもどし、正常にしなければ。しかし、どうすればいいのかわからなかった。だが、そこに一筋の光が見えてきたのだ。霞がもっているうささんのことだ。うささんを霞が持っているのは武が純夏との記憶を関連付ける前だった。つまりうささんは霞が純夏の記憶をリーディングした際に見つけたものの可能性が出てきたのだ。それを霞に聞くとそうだといってくれた。純夏の記憶を取り戻すため、武はサンタうさぎのキーホルダーを作り、渡すことにしたが…


マブラヴオルタネィティブ実況

 基本的な座学を1週間で覚えきることになった武。伊隅大尉とマンツーマンの座学が始まった。基本的な戦術機の特徴からBETA個体の戦術論…武の怨敵である兵士級も含め…。武にはまだ気がかりなことがあった。それはいまだにまりもちゃんが死んでしまったことに対する気持ちの整理がつけ切れていないことだった。確かに割り切っている部分はあるが、いまだ兵士級の姿を見ると頭がボーっとしてしまう。それに気づいた伊隅大尉は武にもう一度催眠暗示処置を施すことにする。それは自分の後ろを預ける仲間として、隊長である自分の立場として。武としてはいやなものであったがその大尉の考えを理解し、不安を取り除くための催眠暗示を受ける。
 一方、00ユニットに関しても驚愕の事実を武は知った。00ユニットは純夏そのものであるのだ。本州奪還の作戦「明星作戦」の時横浜ハイヴ内部で見つけたのがいつも地下室で霞と一緒に不気味な雰囲気をかもし出していた脳みそと脊髄であった。発見された中でも唯一「生きていた」ものが純夏なのだ。人類で初めてBETAに捕虜にされ、生還した唯一の「人間」なのである。武が元の世界に戻り回収してきた式により00ユニットは完成した。しかし、それは純夏が脳と脊髄だけの状態でも「生きていた」のを00ユニットに量子電子脳として移植する、つまり人間として殺してしまうことに加担してしまったということなのだ。夕呼先生は武に銃を渡す。「私が許せなくなったら撃ちなさい。」そう告げた夕呼先生には覚悟があった。それは武にもわかっていることだった。これほど非情にならなければBETAとの戦いに勝利は訪れない。それは初めて夕呼先生と武が対等になった瞬間だった。
 00ユニットが開発された目的はBETAが人間を生命体と認めないため、人間ではないものからリーディングと投影をしなければならない。そのために人間でない機械の00ユニットに人間の魂を入れなければならない。夕呼先生はそう言った。だが、今の純夏は不安定で、BETAに対する怒りや憎しみしか見受けられない。それを調律、制御するようにするのが武に与えられた仕事だ。武は純夏に元の世界での学園生活の思い出を語る。すると純夏に変化が現れた。「タケルちゃんを取らないでよぉおおぉおお!!!!」そういって純夏は気を失ってしまった。何がなんだかさっぱりわからない。なぜ?俺はここにいるのに…。武に時間はない。12/25日に開催される運用評価演習までに純夏を正常に戻して正常運用することができることを示さなくてはいけない。そうしなければ即時オルタネィティブ5は発動されてしまう。武は焦りを感じつつも純夏に何もできない自分の不甲斐なさを嘆くだけだった。


マブラヴオルタネィティブ実況

[最初から今まで行った武たちの軌跡]

 この物語の主人公白銀武はもともと普通の世界の住人だった。戦争も何もない平和な世界。ただ毎日をだらだらと過ごしていた。しかし、自分がある朝目覚めてみると、外は人がいない廃墟のような世界だった。その世界では人類がBETAという宇宙人と生死をかけて死闘を繰り広げる狂った世界だった。彼はなされるがままその世界に翻弄されて生きていくしかなかった。その後衛士訓練学校に入学し基地の護衛を任された…。そこで武の記憶は途絶えた。

 気がつくと武はまたベッドの上にいた。それはBETAのいる狂った世界。武は時間を巻き戻されたのだ。まったく同じことが起こる世界。武は知っている。人類の敗北する運命を。それを変えるため武は立ち上がる。幸い前のこの世界で培った体力や知識はまったく衰えていない。そして前の世界で起こったことを少しではあるが覚えている。そのことを生かして人類を勝利に導かなければいけないのだ。
 「オルタネィティブ計画」今ままで3つの段階が実行されてきた。1はBETAにありったけの平和のサインを出すことにより先頭を回避する策。だがBETAからは何の反応もなかった。2はBETAを捕獲しあらゆる視点からその生命体を観察し、情報を得る。しかしまったく生態がわからなかった。わかったのはBETAが炭素生命体であるということだけである。3は人工的にBETAと会話ができる一種のエスパーのような存在を生み出しBETAの意思を読み取るという策。これでわかったのはBETAは人間を生命体と考えていないことであった。現在施行されている第4計画はBETAとの徹底抗戦である。BETAの最大拠点である「オリジナルハイヴ」を潰しBETAを駆逐することが最終目的である。そして、「オルタネィティブ計画」最終段階第5計画とは数十万の人間だけを乗せて地球を放棄し他の惑星に移住することである。武は最初に狂った世界に来た際、5が実行された世界を体験していた。数十億の人間が見捨てられた世界を。だから武は運命を変える決心をしたのだ。人類を見捨てさせないためにも。

 武の周りには心強い仲間がいる。元の世界にもいた友達や学園の先生たちだ。御剣冥夜・珠瀬壬姫・彩峰慧・榊千鶴・鎧衣美琴・香月夕呼・神宮寺まりも・社霞。彼女たちもまた特殊な立場にいる人間だ。冥夜は狂った世界の日本の最高権威、征夷大将軍である煌武院悠陽殿下の双子の妹である。武たちの所属する連合軍の人質という位置づけにある。壬姫は国連事務次官の父をつ。彩峰は父親が敵前逃亡罪で投獄された過去を持ちそれを恥じている。美琴は父親が諜報部の人間でそれを美琴は知らない。夕呼先生は武が元の世界から来たことを認め彼の能力を評価し武を有能な駒として扱っている。まりもちゃんは鬼軍曹として恐れられている衛士訓練学校の教官である。この二人は元の世界の白稜柊学園の先生である。そして最後に霞はオルタネィティブ3の時に生み出されたエスパーなのだ。しかし、この仲間の中にいない人がいた。それは武の思い人の鑑純夏であった。武はこの事実に寂しいが一応安心している。

 武は訓練生のとき香月司令の元で特殊任務を受けていた。それはオルタネィティブ4の補佐である。前のこの世界で夕呼先生は「150億個の半導体を手のひらサイズまで縮小する技術が必要」といっていた。あるとき武が目にした資料にどこか見たことのある式が写っていた。それは武が元の世界で学園生活を送っていた世界で授業中にいきなり黒板に書き始めたよくわからない式のことだった。しかし授業中でその式は違うと否定し、新たな式を書き出していた。ただ、その記憶はあいまいで武自信うっすらとしか覚えていないのであった。そこで夕呼先生は元の世界に武を送り込むため装置を開発する。それによって武によってその式を回収させるように命じる。霞に武をトレースさせて命綱を握らせるという方法で武を元の世界に送り込み回収させることに成功する。

 武は衛士訓練学校を卒業し、晴れて衛士になった。所属は特殊部隊A-01部隊である。これは香月副司令の直属任務を受ける部隊である。そしてその任を受ける直前、事件は起こった。武が開発した戦術機に乗せる新OS、XM3のトライアル中BETAが出現した。武の開発したXM3を乗せた機体でもやられていく…。武には絶対的な自信があったのにそれを簡単にBETAは破壊していく。武たちは初めてBETAの恐怖を目の当たりにする。武はその事実に怯え正気をなくしてしまい、BETAに対してトライアル用の武器のペイント弾で敵陣に突っ込んでいってしまう。武の戦術機は無残にも壊されるが、A-01部隊に助けてもらう。武は自分の自信が打ち砕かれ落ち込んでいた。そこにまりもちゃんが励ましに来てくれる。「あなたは死の8分間を乗り切った…。初陣の衛士は8分生き残れるかどうかで決まる。あなたはペイント弾で生き残った。それは褒められることだ。」そうまりもちゃんは言ってくれた。武はその話を聞いて自分を奮い立たせる。しかし次の瞬間、まりもちゃんは頭をBETAに食われていた。まだ生き残りがいたのだ。武は気を失ってしまった。

 武は元の世界に帰ることを決心する。BETAのいな平和な世界。まりもちゃんのいる世界へ。式回収の際に使った装置で霞のトレースをはずすことによってこの狂った世界と離れることを決めた。最後に夕呼先生は「あなたが帰ることができるのは元の世界ではない、元の世界から派生した世界なのよ。」といっていた。だが、BETAのいるこの世界よりは数億倍もましである。そう考えて武は元の世界から派生した元の世界に帰っていった。そこには純夏やまりもちゃんがいた。武は本当に喜び、平和をかみ締めた。だが、その平和も長くは続かなかった。みんなの武に関する記憶が消えていっているのである。武に深くかかわろうとすればするほど…。そしてまりもちゃんは武を励まそうとしてご飯に誘った帰り、ストーカーに頭を精肉工場の機械に挟まれ死んでしまったのだ。そして純夏にも…。武は全く訳がわからなかった。しかし、元の世界の夕呼先生は仮説を立てていた。武が狂った世界の因果を元の世界に持ち込んでしまったと。だからまりもちゃんは死んで純夏も…。武は自分の存在を消してくれと頼む。夕呼先生は武に「あんたが因果導体になってしまった原因を排除すればこの世界で起こったことを再構築できる」と教えてくれた。それはこの世界で起こったすべての因果が取り除かれるということであった。武は狂った世界に戻ることを決意し、因果導体を排除することを夕呼先生に約束する。「鑑はどこかで生きている。だからこそ奇跡は起こった。」そう夕呼先生は告げて武を狂った世界に帰した。

 武は今までの夕呼先生とのただ情報を与えるだけという関係を変えるべく言葉を選んでいく。そしてもう一度原隊復帰させてもらえることになった。だがしかし、それは武にとって過酷な運命との戦いの始まりであった。武が元の世界に帰った次の日、オルタネィティブ4の中枢である00ユニットが完成していたのだ。それは純夏の姿をしてそこに立っていた。「いったい…なぜ純夏が…。」00ユニットは「殺す…BETA…殺す…。」呪文のようにそう唱えているだけであった。武に与えられた任務は00ユニットである純夏を調整、制御することであった。武はこんな風になってしまった純夏に戸惑っていた。なぜ00ユニットが純夏の姿をしているのか、なぜここまで殺戮衝動を持っているのか。まだなにもわからない。そして武はA-01部隊に復帰し…。
 

 



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